実演のご感想

紙芝居は観客と演じ手のコミュニケーション。だからいつも新しい発見があります。紙芝居を演じてみて、みなさんがみつけた発見や感想をぜひご紹介下さい。

保育園・幼稚園で

暑い日には、ぴったりの紙芝居。

保育園のお誕生会のおはなし会で演じました。おはなし会のあと、プールがあり、後で園児が「ぼくもじゃっぽーんしたんだ」と話かけてくれました。暑い日にはぴったりの紙芝居でした。(女性・読み聞かせボランティア)

ころころ じゃっぽーん

長野 ヒデ子脚本・絵

心を育てる「静」の時間

元気な園児も紙芝居がはじまると静かに目を輝かせて聞き入ります。生活の中での「静」の時間。子どもたちの心を育てている時だと実感しています。(男性・65歳)

これはりんご

長野 ヒデ子脚本・絵

学校の授業で

大笑いの楽しい会になりました。

4年生のおはなし会で演じました。45分間の授業の最後の話に選びましたが、案の定大笑いでした。子供たちには「はなぢブー」で覚えられたようです。楽しい会になりました。(43歳・女性)

とまがしま

桂 文我 脚本/田島 征三 絵

平和への思いを伝える紙芝居です。

和学習のお手伝いを10数年続けてきましたが、このようによい紙芝居は初めてです。何度演じても胸がつまります。真っ黒の場面が、広島、長崎で被爆された方々の思いを伝えているようで、多くの方に見て頂きたいと思います。(54歳・女性)

二度と

松井 エイコ脚本・絵/小川虎彦他 写真

ご家庭で

こんな姿いつまでも見れたら

3歳の息子は声を出して「おおきく〜」と言うとき、とても楽しそうに、お腹から声を出しています。なんとも言えない緊張感もあり、最後の大きなケーキには大満足!親子で楽しんでいます。こんな姿いつまでも見れたらいいのになー。43歳・女性

おおきくおおきくおおきくなあれ

まつい のりこ 脚本・画

おやすみ前の読み聞かせに

7歳と9歳の子どもたちに、毎晩読み聞かせをはじめ5年たちました。絵本も喜びますが紙しばいはとくにうれしいようです。この作品のように、やわらかいタッチで描かれた動物のでてくるお話や、やさしい愛情の感じられる心のふれあいをテーマにしたお話が、気持ちを落ち着かせ、ここちよく眠りにつけるようです。

はずかしがりやのかんたくん

神沢 利子 脚本/垂石 眞子 絵


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